ヒモ活(ママ活)説明書は、ネトナンのプロフェッショナル圭がお届けする、初心者向けのナンパ講座。

ママ活とは、女性が自分より年下の男の子にお小遣いを渡して遊ぶこと。

つまり逆援だ。

肉体関係有り無しは女側が主導権を握っている。

『でも本当にママ活なんてものが存在しているのか?』

そう疑問に思った筆者はママ活の実態を調査してみることにした。

 

目の当たりにしたママ活の実態

まずは手始めにTwitterで「ママ活」と検索してみた。

そうするとママ活をしているであろうアカウントがごっそり見つかる…。

 

ママ活男子
ママ活女子

 

ほとんどがママ活男子なのだが、よくみてみると女の人が混ざっているのがお分かりいただけるだろうか。

そう、これがママだ。

 

ママ活ツイートを調査してみると三十路から四十路まで、年増なママの存在がチラホラと見受けられる。

さらに調査を進めると「中学生とママ活したい」そんなつぶやきをする夢のようなJKのにも出くわした。

しかし、目の前にあるからといって手を出してはいけない。

おとなが18歳未満の児童とイカガワシイ交際をすれば、警察からお縄を頂戴されるのが日本という国だ。

一時の気の迷いで警察の厄介になるのはごめんだ。

そして俺は中学生とは程遠いみてくれなのだから、JKとママ活するなんて事はどだい無理な話だ。

 

存在を確認してもなお信じられず

ママ活垢をいくつかみつけはしたが、未だ信じられずにいた筆者はさらに検証を進めた。

しかし、調査を進めれば進めるほど、まぎれもなくママ活は存在しうることを認めざるを得ない状況へと追い込まれていく。

実際にママ活募集をしているツイート↓

 

ママ活の存在を知らなかった人にとっては驚かされる光景だろう。

しかしママ活は実在していた。

 

中にはYahoo知恵袋に質問を投げかけるケースもあるようだ。

ママ活を経験したことある方いますか??今度初めて見ようと思うのですが、実体験ってなかなか見かけないので経験者の意見とかを聞いてみたいです。

 

そしてベストアンサーには、ママ活のリアルな報告が・・・

ママ活をしたことはあります。
僕がお相手したのは40歳の見た目としても若めの女性でした。
結婚はしていなかったようですが、子供がいてシンママだっていっていましたね。

ママ活をしている理由は、本気になられると困るしとはいえホストはノリが嫌いでそれほどお金もないから貧乏大学生を相手にママ活をしてるっていうことらしいです。

はじめて会ったときは肉体関係なしという約束でしたが、それから数ヶ月お付き合いして会うたびに毎回15貰ってました。(万)会うのは月1回くらいなんですけど、どこからお金が出るのかは不明で、、、そこまで羽振りがいい感じでもなかったので、ちょっと気になりはしてました。

しばらくお付き合いが続いたんですが、半年経ったぐらいたった頃から向こうがお酒を飲んだ後に夜のお誘いをしてくるようになったんです。僕は彼女もいましたし、正直学費に困ってママ活をしていただけので「それはできない」と断っていました…。

でもあるとき彼女と喧嘩をしてしまい疎遠になっていたタイミングで会ってしまって…そのあとズルズルって感じです。シンママなのでパパになってくれって言われたら困りますが、ナマが良いというので毎回ナマでしてしまっている自分がいます。

「今日は大丈夫だから」といって中田氏も迫られますが、さすがにそこまでの度胸と覚悟はないので断っています。ただ数回、脚でホールドされてそのまま…とか、騎乗位でそのまま…ってことはありました。

最近もお誘いはくるんですけどまたそういうことになるのは嫌なので、バイトのスケジュールを理由に3回に1回は断るようにしてます。(いろいろ怖いので)それでも3回に2回はお相手しなくてはいけないので、お酒をなるべく飲むような雰囲気になる前にバイトがあるといって切り上げるようにしてます。

「バイト代の分も出すから」と迫られてしまうこともありますが…
それはそれでラッキーなのでいい断わり文句じゃないかなって自分でも思ってますw

通常のママ活ではそういうことはしないのが普通だと聞いてます。
あくまでも僕の場合は特殊例なのであしからず。
でもママ活といえど男女なのでどうなるかはわからないんですけどね。。

 

ママ活の危険性について抑えておこう

今回ママ活の存在が立証されたことで、ママ活を始めようと思ったひとも少なくないはずだ。

しかし、Twitterでやるリスクはかなり高い。

その理由はTwitterはそもそも身分がはっきりしない輩(やから)が多すぎるのだ。

 

なぜかといえば、Twitterに登録するときに必要なものが、せいぜいメールアドレスくらいだから。

ママだと思って会いに行ったらパパ(おっさん)かもしれないし、別の意味でママ(ゲイ)の可能性だってある。

お金をもらうつもりが、逆にふんだくられてしまっては元も来ないから気を付けてやるしかない。

リスクを減らすのであれば、ママ活専用のアプリなら少なくとも運営が身分証確認をしているから、妙な真似をする人は比較的少ないと思う。

 

ママ活アプリってあるのかよ?って思っただろうが、ググったら案外出てくるから驚きなんだ。

 

ママ活の言葉の意味についての考察

つぎに「ママ活」という言葉がなぜ生まれたのか、その経緯を調べてみることにした。

その結果だが、どうやらパパ活というものが流行っていたことで「パパ活があるならママ活もないのは不公平!」という声が大きくなり、自然派生的にできあがった言葉だと推察される。

 

パパ活の反対 → YES.ママ活

 

この説明ではいささか論理が崩壊しているようにも感じるが、ママ活の語源はそれ以外には見つからなかった。

 

ネコパンチ

 

元々は、子づくり、子育て、親孝行にあてられていた言葉らしいのだが、逆援助という意味のママ活に塗り替えられてしまった感は否めない。

これもパパ活のドラマがTVで放映されるようになったおかげで、パパ活が流行りその流れで「ママ活は?」となってしまったことが要因だと思われる。

俺のフィールドであるネトナン界隈でも、もう少しヒモ活が流行ってくれてもいいとは思うのだが…。

 

女性ウケが悪い言葉だからきっと無理なんだろう。

 

ママ活とヒモ活の違いはなにか

ママ活とヒモ活の致命的な違いがある。

ママ活は女性が満足しなければ成立しない。

しかしそれはヒモ男にとっては面倒な話でしかない。

しかし、ヒモになるためには資金を援助してくれる女性がどうしても必要なのだ。

 

ヒモ男にとってママ活をしているママさんは、将来ヒモになるための第一歩だと思って相手をするしかないのである。

「ママ活」というものを口実に「ヒモ活」へ発展させる方法については、また次の機会に話そうと思う。

 

【ママ活アプリ調査報告】

ママ活アプリ実態調査「ASOBOにママは存在するのか」