ヒモ活(ママ活)説明書は、ネトナンのプロフェッショナル圭がお届けする、初心者向けのナンパ講座。

どうやらママ活掲示板というものがあるらしい。

どういうものかというと、主に逆援を求めて男が書き込むためのサイトのようだ。

今日はママ活掲示板の実態と、法律的な見地からの安全性などを紹介していく。

 

掲示板型のママ活サイト

掲示板というだけあって、オープンな場でやり取りが進むと思いきやカカオトークやスカイプIDを交換し合うのが主流のよう。

ちなみにLINEはプライベートで利用している人が多いので、本名登録をしている事が多い。

ママ活なんて破廉恥なことをするときに交換できるのは元々LINEを使っていない人か、リテラシーの低い人、もしくはサブ携帯を持っている怪しいお姉さんだけだから気を付けた方がいい。

 

ちなみにメールアドレスの交換というのも一つの連絡先交換の手段ではあるが、もはや前時代的な文化となりつつある。

アドレス交換といっただけでおっさんと思われてしまうこともあるからメアド主流派の学生さんとおっさんは要注意だ。

 

ママ活掲示板の法律的な立ち位置

出会い系サイトを運営するには「出会い系規制法に基づく異性紹介業の届け出」が必要になる。

ママ活掲示板も形式上掲示板とはいえ、異性紹介業が成り立ってしまうなら有料無料問わず届け出が必要だ。

しかし多くの場合は法律ギリギリの「サイト内で連絡を取り合えない仕組み」にして、出会い系サイトではないという立ち位置を取っていることが多い。

カカオトーク、スカイプID、LINE、メールアドレス交換などが主流なのも、この法律を回避しようとするサイトの意図があるわけだ。

 

しかし、警察はそんなに甘くない。

 

最近では、そのような形式であったとしても「実質的には出会い系サイトだ」ということで逮捕される業者も出てきた。

ママ活はまだ事件化するような事象が発生しているワケではないので、そこまで監視は厳しくはないと思うのだが。

パパ活という女性がやる援助交際チックな代物に関しては、やはり様々なトラブルが発生しているため警察の対処も厳格化しがちなんだとか。

 

ママ活掲示板でママ活体験

何を隠そう俺もママ活男子の一人なのだが、ママとはLINEでやり取りしている。

俺はサブのスマホを持っているわけではないが、プライベートでそこまで頻繁に連絡を取る相手もいないから、LINEを連絡手段として使っても問題はない。

さらにいえば、ママ活する相手のママさんも同じくそこまでプライベートで知り合いが多くないので「LINE交換をOK」してくれているはずだ。

つまりLINE交換を了承してくれるママさんは、孤独である可能性が高い。

 

この理論からいけば、LINE交換ができるママさんを見つけることこそが、ママ活を成功させる第一歩だと常々思っている。

 

だからもしTwitterやママ活掲示板でママさんとお近づきになれないというのなら、LINE交換できるか聞いてNGながらば次へ次へと渡っていくのが賢い選択だと助言しておこう。

絶対ムリな相手にいつまでも振り回されていては、それこそ愚の骨頂と言わざるを得ない。

 

ママ活とヒモ活は違うのか

ママ活とヒモ活の致命的な違いがある。

ママ活は女性が満足しなければ成立しない。

しかしそれはヒモ男にとっては面倒な話でしかない。

しかし、ヒモになるためには資金を援助してくれる女性がどうしても必要なのだ。

 

ヒモ男にとってママ活をしているママさんは、将来ヒモになるための第一歩だと思って相手をするしかないのである。

「ママ活」というものを口実に「ヒモ活」へ発展させる方法については、また次の機会に話そうと思う。

 

【ママ活アプリ調査報告】

ママ活アプリ実態調査「ASOBOにママは存在するのか」