ヒモ活(ママ活)ツール紹介は、ママ活プレイヤーの ヨウヘイがママ活をする時に使うアプリやサイトの使い方を紹介するブログ。

こんにちは ヨウヘイです。

今回はTwitterでのママ活の実態について、調査した結果を紹介したいと思います。

ママ活はTwitterでできるの?」という疑問や「出会い系とTwitterの違いってなに?」という質問にもお答えしていければと思いますので、どうぞ最後までご覧くださいませ。

 

Twitterは出会い系なの?

Twitterのママ活アカウントをきっかけに、自分もママ活を始めてみようと思った方は少なくないと思います。

しかし、多くの方が「どうやって探せばいいのかわからない」であったり、「始めてみたけどうまくいかない」という感想を持っているのではないでしょうか。

 
Twitterは出会い系サイトとは違いますし、マッチングアプリという感じでもありません。

そもそも「出会い」に特化したつくりにはなっていないので、どうすればうまく出会えるかがわからない方も多いのではないでしょうか。

 

Twitterと出会い系の違い

出会い系サイトとは「インターネット異性紹介事業」の届け出を出しているサービスのことを指します。

出会い系サービスは、古くは電話で伝言を相手に届ける「テレクラ」から始まり、ガラケーのメールが主体となった「スタービーチ」、そして昨今のアプリが主体となった「ペアーズ」へと時代の流れとともに変化しています。

 
出会いの歴史

 
しかし過去インターネットの法整備が追い付かず、未成年に関連する事件などが多発したことが「出会い系」という固有名詞に対してのイメージを悪化させました。

そのため政府は、18歳未満の子供が利用しないように本人確認・年齢確認が徹底させる。という法律を制定します。

それが「出会い系規制法」の成り立ちです。

 
そしてそのときに、出会い系の枠組みには入れられず規制から外れたサービスが「結婚情報サービス」「SNS」「チャットサイト」になります。

Twitterは「SNS」に分類されるため日本の法律上では「出会い系ではない」という扱いにるので、面倒な本人確認などが必要なく誰でも使える。というわけです。

出会い系として使えるけど…

そこで気になるのがTwitterは事実上、出会い系サイトとして使えるという点ではないでしょうか。

確かにそれは一理あります。

しかし、なんでもかんでも法律で規制をしてしまうとビジネスチャンスが奪われ企業の参入意欲も削がれて、市場が委縮してしまうのです。

 
考えてみてください。

もしTwitterを使うために免許証や保険証、クレジットカード登録が必須になったら?

学生さんはどうするでしょうか…。

恐らくTwitterは使わず、他のサービスを使いますよね。

Instagramもダメ、Facebookもダメ、LINEもダメ、カカオトークも、スカイプもダメ。

このように次々と規制を強めていくと、現存するSNSやそれに付随するサービスはほぼ壊滅してしまいます。

 
そうなるとビジネスチャンスも市場の拡大も見込めなくなってしまいますし、Twitter本来の役割「情報のライフライン」の構築ができなくなり何かと不便になってしまうんです。

 
そこで、最低限の監視とルールを設けてSNSとして運用していくという道をTwitterは取っています。

 

ママ活はTwitterでできるの?

結論から言うとTwitterでママ活はできます。

出会い系ではない」「SNSとして運用している」とはいえ、使い方によってはママ活もパパ活もできます。

実際、毎週のように援助交際で補導される女の子や買春で逮捕されるオジサンが出ているもの事実。

 
しかし、なぜ事件が無くならないかと言えば、それが出来ていしまうからなんですね。

警察もその事態を重く見て最近では「援助」「パパ活」それに準じたサービスへ勧誘するアカウントを規制するようTwitterジャパンへ申し入れを行いました。

警察庁が2016年に交流サイトを通じて被害に遭った子ども(1736人)が利用していたサイトを調べたところ、ツイッターが26%(446人)で最多だった。大部分のサイトで被害が減少するなか、ツイッターは前年比で倍増した。被害が突出したことについて、ツイッタージャパンの広報担当者は「米国本社も日本法人も深刻に受け止めている。技術的改善を含め、新たな対策を検討する」としている。

ツイッターに次いで被害の多かったチャット型のサイト「ぎゃるる」の利用者は8%(136人)だった。

Twitter社もそれに応じる形で多くのアカウントを停止に追いやり、規制を強化しています。

 
ママ活はまだそこまで有名ではないですし、未成年が関わるような事件は起きにくいということで厳しくチェックはされていないようですが、近い将来「ママ活」というワードを入力しただけで凍結される時代もくるかもしれません。

そう考えると今のうちにママを抱え込むか、ママ活アプリでうまく立ち回る方法を確立しておく必要があると思います。

 

どんな人がママ活してるの?

Twitterでみつかるのは主に3パターンほど。

・お金持ちのキャリアウーマン

・裕福な家庭の主婦(人妻)

・10代の若い女の子

お金持ちのキャリアウーマン

普段バリバリ働いているかわりに、ストレス発散目的でママ活をするというパターン。

これが一番しっくりくる理由で、後腐れなく関係を続けられるのが最大の特徴。

 

 
ゆうきさんはママ活.netの管理人で、ママ活の体験談を毎回上げている方です。

このママ活ブログをみて、ぼくもママ活を始めましたし男性版のヒモ活ブログを書こうと決めました。

 
そういう意味では非常にお世話になっている方の一人です。

ママ活ブログ(ママ活.net)

裕福な家庭の主婦(人妻)

日頃の家事の疲れや刺激のない日々に耐えられなくて、ママ活をするのが人妻の方々です。

多くは専業主婦の方なのですが、ぼくがターゲットとしている層がまさにこの方たちです。

 

 
トキメキを忘れ掛けている方も多く、それを思い出させるような言動で意外とスグに落ちます。

欲求不満な方もいて割と「スグ床を許す」性欲の強い方が多いのも特徴です。

 
旦那さんにバレたときに「ちょっと怖いなぁ…」と心配になることは正直ありますが、辞められませんね。

10代の若い女の子

このパターンはさらに2つに分岐します。


自分よりも年下のイケメン中学生をヨシヨシしたい、ショタ層。


ゲームアニメのキャラクターに課金をして貢ぐ、オタク層。

 

 
どちらにしても、ぼくたちにはあまり関係のない次元の方々なので、Twitterでみつけたら「いいね」も押さずにほっときましょう。

たぶん「いいね」を押すと「ママ活ってそうじゃねぇよキメェ!」と言われるだけです…。

 

DMとリプライの使い分け

Twitterには直接メッセージが送れるDM(ダイレクトメッセージ)と、ツイートに対してお返事を出すリプライという機能があります。

DM(ダイレクトメッセージ)

DMは会うときに待ち合わせや込み入ったお話をする時に使いますが、ママ活をしている女性には毎日多くのDMが届くそうです。

 
Twitterは出会い系ではないので、DMを管理したり返信したりする機能はそれほど優れてはいないので、読まれたらラッキー程度でしかありません。

そこからさらにお返事がいただける確率はあまりないといってもいいでしょう。

リプライ

しばらくはリプライで距離を縮める戦略が有効です。

「おはよう」に対して「おはようございます」、何かのツイートに対して「質問」をしたりコンスタンスに関わっていくことがポイントです。

そしてある程度、仲良くなったタイミングでDMのアプローチをしましょう。

リプライ⇒DMへ

実はこのタイミングが一番難しかったりします。

 
「折り入ってご相談があるのですがDMしてもいいですか?」

と一言断って「OK」が出たら送っても構いませんが、ママ活男子の相談なんてロクなものじゃありませんよね…。

お金のことか、性欲処理の話か、会いたいと強要されるかしか想像できません。

そこで、「相談」「お話したいこと」「聞いてほしいこと」があるという話はせずに、相手からDMを送るよう要求させるくらいの高等テクニックが必要となります。

そしてそのテクニックを使うために必要なものは「リサーチ」です。

 

ママが求めているものは何か

今あなたがアプローチを仕掛けている女性が、なぜママ活をしているか理由を考えたことはありますか?

ママ活で一番大事なのは「リサーチ」です。

 
リサーチ

 
ママ活は女性がお金を払いサービスを受ける側ので、「お客様」となります。

男性は「お客様」が何を求めているかをしっかりと把握したうえで、それに見合うサービスを提供する「店員」といったところでしょうか。

「お客様」が何を求めているかを知りもせず、自分の要求を送りつけるような「店員」に、お客様は聞く耳を持ってくれるはずがありませんね。

「お金がないので助けてください」

「何でもするので言ってください」

「今度、是非会いたいです!」

こんな要求をしているようではダメです。

何度も言いますが「相手が何を求めているかをリサーチ」して、その求めに応じる事がママ活を成功させる秘訣なのです。

 

終わりに

「人妻」「主婦」「奥様」「嫁」どうして【既婚者の女性】は、ここまでたくさんの呼び方があるのか。

そしてなぜ、人妻はエロいのか。

そう気になったことはありませんか??

実は海よりも深い理由があるのですが・・・そのお話はまた次の機会にしましょう。

それではまた☆

 

【ママ活アプリ調査報告】

ママ活アプリ実態調査「ASOBOにママは存在するのか」